しゃべり場

  • 2011/03/16(水) 13:09:05

あつく語ってる若きエース達

20110316130905

物申していきましょう!!

  • 2011/03/16(水) 03:28:44

本日は定休日
さぁ!!真夜中にお送りする
ザ長文です・・・・

本日、夜御飯は知り合いの方と気軽なお店へ
料理の価格帯はパラ食と似た感じの¥400〜¥800
アルコールは安めなお店

飲み物は二人で瓶ビールを1本
メニューにワインのボトルの写真があり¥2000の文字
でその後にワインを1本
料理はそれなりに色々オーダー

お会計
予想は¥7000〜

結果
その倍近く

帰りながら「おかしくないか?」
と気付き
電話をかけた

店長らしき人が出て
「担当に代わります」
と接客をした下っ端の子にあっさり受話器を渡した

フランス料理屋でもイタリアンでも小洒落たbarでもないのに
ワインは¥7000だった

対応に出てくるというので
寒空の下、文化通りの前で待つ・・・・
ぜんぜん来ない

また電話をかける

「もう少ししたら掛けなおします」
と言われ
諦めて店に戻る

レジにオーナー
厨房に店長
その横に若い担当した子

¥2000のワインしか載っていないメニュー
よく見ればハーフボトルだった
で何でフルが¥7000??

私の言い分
・この価格帯の店で客から¥7000取るのはおかしい
・そもそもワインリストすら無い店なのに
・¥7000取るならワインを客に注がすな
・¥7000取るならグラスが安っぽすぎる
・でも金じゃない、対応が悪すぎる
・店長と話してると店のオーナーは店からしれっと出て行った

店の言い分
・出したワインは仕入れが¥4800するので
差額の¥2200返す

そこで私は
「こんな事したら二度と行かない!!と客は思いますよ。
文句を言いに戻って来たんです。ラストチャンスです。
不備を認めるなら全額、もしくはハーフのワインの倍で計算し直すべきだ」
何も聞かずに持ってこられる程、常連でもないし信頼も無い

でも店側は下っ端の男の子に責任を押し付けていました
なので「お金じゃないんですよ。もう結構です」
とお金は受け取らす店を出ました

後ろから下っ端の男の子が追いかけてきて
「自分のせいなんで・・・」と¥2200持ってきた

「あんたが不憫でならないよ。上の人は守ってくれないんだね」
と涙が出ました
店長はオーナーの手前 原価を気にして
当のオーナーは知らんぷりで店から出て行くし

「お金本当はいらないけど、あなたを立てる為にこれは取っとくね」
と¥2200もらいました

鹿児島は残念ながら「自分さえ良ければ」っていう人が多い
だから飲食に限らず在り得ない対応が多い

お客さんもそう
店にグループで来てオーダーせず「水でいい」がオッケーだったりする
私は説教する
「トイレに行ったり冷房にあたったり、全てお金が発生してる」
休憩するなら公園でして下さい。と
偉そうかもしれませんがお客を教育するのも大切な仕事です
大切なお客さんだからこそ余所に行った時、恥をかいて欲しくない

バイトから店を任され間違ったプロが沢山居ます
外へ出て初めて自分の未熟さに気付ける人も居るでしょう
都会では絶対に通用しない事でも
田舎の悪い意味での「なーなー」があっちにもこっちにも
街中に溢れ 鹿児島全体のサービスを落とす

「嘘でもいいから誠意を持って下さい」
そう言ったけど伝わらなかった

下っ端の子は‘愛’に守られてなかった
下の子のミスを被る上司はその店には居なかった
彼にお店を聞かれたので
「愛の詰まった店です。パラダイス食堂です」
と答え別れましたが
今回の事で私も含め
そのお店もサービスや対応が良くなれば幸いです

でも私はきっとその店にはもう行く事はないでしょう
美味しかったのにな・・・