何をする訳でもなく。

  • 2013/03/28(木) 03:12:10

休日に朝起きる
洗濯機のスイッチを押し
友人に電話

「今カレー注文したけどサトも来たら?」

「…私、今起きたからとても間に合いそうにないや」

少し考えて
2分で友人たちの元へ向かった
化粧もせずに、食べたらすぐ帰るし、と

到着すると皆は食後の珈琲

私もカレーを食べて珈琲に追いつく

時刻はまだ12時になったばかりのランチタイム

ひとしきり話をし
「お腹空いたねー」と。笑

まさかのランチはしご

別の店でタンシューやステーキを各々食べる
店員の友達に
「大盛りにする?」
と聞かれ
「私たちランチ2食目なの。エヘヘ」
と、笑う

その後、私の店でダラダラしながら
共通の仕事の話の計画を立てた

いつの間にか日も暮れて
夜ご飯食べに出掛けた
まさかの今だノーメイクの私

カウンターに3人並び
各々、夕食を食べデザートまで頼む
デザートが運ばれて来た時
私はカウンターにおデコをつけ
泣いていた
誤魔化すために
笑いながら泣く
隣の友人の目も赤い

すると店員さんが
「このデザート、サービスしますから!」
と…

更に泣く。笑

泣きながら杏仁豆腐を食べたのは初めて

甘くてとても美味しくて
皆が優しかった

大人の大きな笑顔の裏には
色んな困難と戦ってきた
強さからの本当の笑顔があり
私の周りには
そんな素敵な人達が沢山いる

そして私を助けようとしてくれたり
わたしも誰かを助けようとしたり
人は温かいと
しっかりと思いました

人としての深さとは
ああやって、こうやって出来てく
それを望まぬ人は
同じ事にぶつかり続ける

今、私は何処の位置に居るのかな?
どれ位の物差しを持ってるかな

帰り道、友人が
「店員さん、ビックリしただろうね!
この人、眉毛無いのに泣いてるよ!って。笑」
と、大笑いしてた

何の用事もしなかった一日
大人の自分には特別な日でした

20130328031210

遠くから昼間に私たちを撮ってくれた
写真がネットに上がってた
楽しそうな写真
ありがとう!