としバアとサダノリさん

  • 2011/04/24(日) 15:54:07

今日は出勤前に
家に来ていた祖母を
車に乗せて自宅まで送ってきました

すっかり足腰が弱ってしまった祖母にまだ慣れず
車を動かすから通りの向こうで待つように言うと
祖母は「無理!」と言う
私は
「歩けるでしょー?!はい、いち、にい、いち、にい」
と道路を渡らせました
スパルタ孫です

自宅に着き婆ちゃんの荷物持ち
鍵を渡される

鍵に付けられたそれを目にした

「じいちゃんだ…。」

そこには今の婆ちゃんと並んだら
きっと親子に見えちゃう
若いままの爺ちゃんの写真がありました



爺ちゃんが死んでしまって
30年近くになる

婆ちゃんは爺ちゃんを想い続けてる

「婆ちゃんの孫で良かったな」
そう思いました