尼崎という街

  • 2012/01/11(水) 16:06:17

こてこての関西を感じる
尼崎。
人呼んで「あま」

商店街の喫茶店に入ると
違うテーブル席に座るおばちゃん達が
仲良く大声で話をしてた
店のマスターはまた違う席に座り
新聞を読んでる…

携帯の充電をお願いすると
「電気代は請求せんとってあげるなぁ〜」
と、マスター

やらしい…

友達が壁に貼り出してたメニューから
ホットドックセットを頼むと
マスターは「え〜〜と…」
と何故か少し困り顔
どう見てもイチオシな感じで書いてあるのに渋い顔
私はホットのミルクティーを頼む

運ばれてきたカップの中の液体は白い…?
まさかね
と、友達と「下に沈んでるんちゃう?」
と混ぜてみて
飲む…「んな、わけないよね、これホットミルクだ」
と、マスターに何故か謝りながら交換してもらう

そしたらマスター
「お詫びに…卵あげる、ごめんね〜」

と、何故か卵を二個もらう

いらない…

そんな「あま」に住む友人
かつてよく一緒に飲みに行ってた友人
いつも彼女はベロベロで
道で転んだり倒れこんでて
私はいつも巻き添えになってた
次の日は毎回アザだらけ(笑)
もうすぐ2人目が産まれる☆
「ただのデブと思ったんちゃうか〜?妊婦やで!」
そんなパクちゃんから
重たすぎる土産を貰う
「なんや、これ有名らしいで」と…
「え?!オススメとか好きだからくれるんじゃなくて?」
と聞くと
「いや、ちゃうで、今日まで知らんかったわ〜」
だって(笑)
「しかもバリバリ重いやろ?さらに割れ物やで〜」
と、渡された
20120111141104

包装紙がバリバリダサい…

箱にも厚かましく
201201111411042

と書いてあり

中身は

変な男の子がプリントされたワンダフルソース…
ワンダフルってまた…

さすがな土産に脱帽
やっぱ「あま」は外国のような街でした

パクちゃん、相当おもろい時間とお土産
まじありがとう!!!