2012 インド&タイ旅行記 タージ・マハル

  • 2012/02/29(水) 01:31:59

ニューデリー駅から特急電車で向かったアーグラ
あのタージマハルがある場所
片道3時間のはずが・・・
当たり前の様に5時間かかりました
ここインドでは電車の遅れは当たり前な感じなのです

タージマハルは
愛する奥様の為に
王様が建てた総大理石のお墓なのです
素敵よね

「世界で最も美しい墓」
といわれています

そして
思った以上にデカくて
装飾が素敵で綺麗で
マジ感動しました私

インド人20ルピー
外人750ルピーってひどいよね(笑)

今のところ行った世界文化遺産の中で
一番好きでした
ちなみに
一番な世界自然遺産は今のところ
オーストラリアのオライリーズ国立公園です

タージの近くに差し掛かると
片言の日本語で「ガイドしますよ〜」と
インド人が寄ってくる
「600ルピーでいいよ〜」って
1ルピー2円として1200円
「高け〜よ。200ルピーにして」
はい、あっさりオッケー

てな訳で
インド人の彼とタージをまわる
御一緒に感動して下さい☆


感動ってこのことです!!

すごくすごく素敵でした
そして本当に真っ白で
出来立てなくらい白くてピカピカで

土禁なのでシャンプーハットみたいなのを装着します
インド人は裸足になります


装飾が素晴しくて・・・
ペイントではなくて全て自然の石の色なんです


でね、ガイドが私のカメラを持ってて
いちいち私を入れて写真を撮るのだよぉ


「もういいって!!」って言うのに

激写、激写でした(笑)


「そこに立って!!」


「そこに座って!!」


「片足曲げて!そうじゃない!!横向いて両足上げて!片足曲げて」


「何これ??もうイヤだぁ!!!!」
爆笑っすよ・・・

しまいには

「そこの下に下りて片足上げて手はあごの下・・・」
ってさぁ?!

「しねーしっ!!!!もうイヤ!!」
誰かに見られたら恥ずかしすぎる光景でした
苦笑いしまくり。

この床はジャスミンのお花の模様で
すっごく素敵でした☆


そして
やっぱりインドの建物には
インド人が凄く似合います


そしてタージを堪能し
帰りに仲良くなったインド人の男性が
「家に来るか?」と言うので
「うん、行く」と私
またまたチャレンジャー選択をしまして
行ってみました・・・(笑)

目新しくてキッチンとか
いちいち素敵だなぁと感動し
ガン見しちゃいました

中に入ると
狭い部屋にビッシリ家族が寝転んで
テレビを見ていました
申し訳なくて「帰ります!!」と言ったのだけど
何故か気に入られて
若い誰かの奥様がチャイを淹れてくれたり

色んな写真を持って来ては見せてくれました
でも・・・
何やってんだか

ウルウン滞在記か?!って感じでしょ
ウケルよね
何やってんだか・・・

父よ
母よ
姉よ
兄よ
こんな私をお許し下さい
見知らぬインド人ち行ってきた私